明けない夜やまない雨

不登校、ひきこもり、HSP、障害者…生きづらさを感じる30代が書くブログ

通信制大学を4年で卒業するポイント

意外にも通信制の記事のPV数が思ったより多くて驚いてます。


おそらく私みたいに何が何でも4年で卒業する!と思って行った人は少数派なんじゃないかなと思います。

確か10年は在籍できますし、別に急いで卒業しなくていいよね、10年在籍しててもいいという発言をスクーリングで聞いたこともあります。
しかしそんなこと言ってたら一生卒業できないよ?と思っていた私です。

実際に1年次の初めてのスクーリングで知り合った方と3年次かな、それぐらいにまたお会いしたんですがレポが全く進んでないとのことでした。スクーリングで取れる単位はとれているけど、レポ―トで取れる単位はとれてないという方が多いようです。

通信制は主婦の方・定年した方・看護師や教師などの資格を持っている方……いろんな方がいたのでそういう方達は卒業が目的ではないのでしょう。しかし「看護師でもっと心理面で患者さんを支えたい」「学校の先生でもっと子供を理解したい」という理由から受講されてる方々が多々いらっしゃいましたが、心理学学んでも人の心はわかりません。と言いたい。

それよりその人に寄り添って話を聞いて理解しようとすることが大事であって、そこに心理学は必須ではないと私は思っています。傾聴を学ぶことはプラスになると思いますが。


不登校を経験して、カウンセリングにも行ったことがあり、苦ばかりの人生で相談する側の立場が長い身としては、寄り添う前に心理学を学んで心理学で他人の感情を読もうとしてる時点で話す気は失せます。(あくまで私の意見です)

でも心理学=人の心がわかるって考えてる方は多いですね。

心理学専攻と言うと人の心わかるんですか?と聞かれることが結構ありました。

あほかと言いたい。


と話が逸れましたが、私が思う4年で卒業するポイントは以下の2つ。

4年で卒業するポイント① 4年で卒業するという強い意志

レポが書けなくて予定がずれ込んでくると、まぁ4年で卒業できなくても…と思ってきてしまいます。

これ絶対ダメです。10年在籍できるというメリットが足を引っ張ってきます。

絶対卒業する!!!!と思う意思を四年間持ち続けるのは大変ですがどうにかして持ち続けることが大事です。

ただそのやり方についてはこれ!と言えるものはありませんが…。

私が持ち続けられたのは、在籍料払いたくなかったのと(笑)長くなれば長くなるほど卒業出来なくなるということを実感していたからだと思います。

もう卒業して5年ぐらい経っているので忘れている部分もありますが…。ここで卒業出来なかったらずーっと大卒になれないのは就職面で困るから早くとりたいと思っていたのと、20代後半から行っているので年齢面で焦っていたというのも恐らくあります。

だから10年も在籍したいという発言が出来るということは、時間にも金銭面にも余裕があるということなので、そういう面ではいいのかもしれません。


余談ですが、在籍料に関してはないところもあるようです。

あっても私がいたところよりは値段設定が低めで半値に近いところもありました。

4年で卒業するポイント② その年度で取れる単位は全部取る

通信においては1年生2年生というものはなく、その年度にとれる科目の教科書が送られてきて自分で進めていきます。

その年度で取れる単位を全部取っていなくても次の年度には次の教科書が容赦なく送られてきます(進級試験などはありません。)
 
そのためここで単位を落とすと落とした単位が溜まって行きどんどんきつくなっていきます。

だから取れるものは全部取る!これがポイントです。


その為に重要なのはスケジュール管理です。確実にレポートを合格し、試験申込を忘れない。

しかしレポートが合格しないと試験が受けれないので、このレポートで躓いてしまうときついです。

書けない、書いててもわけわからなくなったということもあると思います。

そういう時はとりあえず書いてみよう!です。

書いてみたら書けることは結構ありますし、わけわからなくなってもとりあえず出したら合格できることもあります(笑)

それに返却時にアドバイスがあるのでそれを考えながら書くと楽になるので1度出してみるというのはありだと私は思っています。

ただ、単にダメというだけでアドバイスがない講師も居たとのことなんですが私は当たったことがありません。

そもそもあまりレポートが不合格になったことがないというのもありますが…。


レポートの課題に関しては、うちのレポート課題は曖昧すぎて書きにくいという意見を聞いたことがあります。

私はそう感じたことは全くありませんでしたが、もっと細かく指定して欲しいと感じる方もいるようなので学校を選ぶ際にどんな課題が出てるかというのも見るのもいいかもしれません。

と言ってる私ですが、その年度に全部取れてません

その年度で取れる単位は全部取るのがポイントを書いてますが、私は確か1年次分を2つ4年時まで持ち越して、2年次分を1つ3年次に持ち越したとはずです(笑)

この持ち越した1年次の2科目が足を引っ張って卒業無理なのでは!?と言う状況にまでなりました。

だからこそ取れるものはとる!と言うのがポイントなのです。

でも私の場合4年次に試験申込締切ど忘れしたことがあったのも影響してます…。



しかしこの科目の場合難易度がおかしかったんですけどね…。

1つは共通科目で数学だったんですが現役の大学生でもわからないレベルの問題でしたし、もう一つはこれも共通科目で源氏物語の原書読めって言われました。んなもん読めるかーーー!!!!となった記憶があります。

数学はわからないからレポ提出出来ないし、源氏物語はレポ合格しないしで流石にこの時は泣きそうになりました…。

最終的に数学は合格した人にやり方習って、源氏はどうにか頑張って4回か5回目で合格はできました。

この2科目はレポがきつかっただけで試験はそこまでなかったのでレポさえクリアできればその後は大丈夫でした。

専門科目で苦労するならまだわかるんですが、まさか共通科目で苦労するとは思ってなかったです。

 


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心理検査の結果を聞いてきました

先日受けてきた心理検査の結果とそのフィードバックを受けてきました。

丁度診察日とフィードバック日が同じ日で、診察で結果を教えてもらいその後臨床心理士さんのフィードバックと言う形になりました。

検査結果

予想はしていたけれどやはり発達障害ではないとの診断結果でした。

WAIS Ⅲの結果で確かにバラつきはあるけれど、それは発達障害によるものではなく原因はわからないとのこと。

AQとADHDの結果は、発達障害とされる数値より大幅に下回る結果で、病名は前の病院の診断のまま変わらずという結果になりました。


発達障害自閉症スペクトラムの特徴である「空気を読めない」に全く当てはまりませんし(むしろ空気読むの得意で読みすぎて動けなくなることも多い)数学でケアレスミスはするけれど、探し物も忘れ物もしないのでADHDにもあてはまらないんだよなぁ…でも人が出来てることが出来ないしうーん…という状態だったので「まぁ…うん、やっぱそっか…」と言う心境です。

でも前の簡易検査で自閉症の傾向有との結果も出ていて発達障害??と言う状態だとはっきりせず嫌だったので、今回結果がはっきりしてよかったです。


次回の検査

先生は発達のバランスの悪さからと考えた上での心理検査で、発達障害かと言う点に絞っての検査だったため、追加で検査をすることになりました。

今度は性格検査2種類で、1つはかなり問題数が多いためなのか自宅で持ち帰ってするものともう1つは40分ほどの検査です。

さて、これで何がわかるのか…。





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苦しかない人生

今日はただのつぶやきです。

 

ちょっと動きがあって、これは今後とてつもなくプラスに繋がることなので動いてよかったという結果ではあったんですが、なんでこんな苦労しなくちゃいけないのかなぁ…と涙出てきました。

 

普通に生きてる人はたくさんいるのに、なんで私の人生はこんなきついことばかりなのか。

 

常に楽しくて常に幸せな人生なんて存在しないし、それぞれに苦労はあるのはわかってます。 

 

ただ、私の人生って苦が多過ぎて。

 

15からずーっとこんな感じ。楽しいって何?

 

 

でもそんな風に思いながらも時間は過ぎていきます。

 

頑張るしかないんですよね。

 

これを終わらせるのはもう死しかないんです。

 

でも死ぬのはやっぱ怖いです。

 

死にたいと思っても怖い。

 

思うことと行動に移すことの間にはとてつもない差があります。

 

この一線を超えた人はもうそれしか選択できない状態からにまで追い詰められてたんだろうなと思います(うつだと突発的に自殺してしまうこともあるらしいですが)

 

その選択をできない私はまだ大丈夫なのかな。

 

 

 

 

 

合理的配慮を名目に給与を下げる特例子会社

心理検査結果待ちのため、就活を休止していますが企業情報の収集だけはしています。

そんなときに見つけたのが、特例子会社の社長インタビューに「合理的配慮があるのだから給与が低くて当然」とありました。

理解できないことではないけれど障害者という立場にいる者としてはちょっともやっとする意見です。


とそのまえにまず特例子会社の説明を簡単に。

特例子会社とは

障害者の雇用を促進し、安定して就労できるような特別の配慮を行う子会社のことです。

特例子会社になるためには、一定の要件を満たした上で厚生労働省に認可されなくてはなりません。

要件はいくつかありますが、注目したいのは「雇用する障害者が全従業員の20%以上であること。そして、その中で重度身体障害者知的障害者及び精神障害者の割合は30%以上」と決められている点です。(厚生労働省 特例子会社の概要より)
 
会社のメリットとしては、親会社がこの子会社の障害者雇用率を法廷雇用率2.0%(2018年から2.2%)に合算できるという点です。

また、親会社で障害者を雇うとなると個々の対応が必要になり時間や経費がかかってしまいますが、配慮が前提として作られているため設備投資を集中化できます。

2013年に廃止されましたが、特例子会社等設立促進助成金というものがあり、第1期・第2期・第3期にわかれ支給されていました。

25人以上雇用している特例子会社の場合、第一期が2500万円、第2.3期が1250万という金額で、廃止以前に設立されている特例子会社はこれを貰っているということです。
 

特例子会社で働くメリット

これはやはり配慮がある点、障害者の割合が多いため入社しやすい点だと思います。

また、障害者が多いので自分の障害について話しやすい環境と言う点も楽だと思います。

しかし配慮しているといってもどこまで配慮されているかはわからないと私は思っています。

特例子会社で働くデメリット

そして社長のインタビューから繋がるのがここです。

そう、やはり給与が安いという点です。

調べてみると安くないところもちらほら見つけましたが、基本給がわからないのでなんともいえず…。

ブラックなところは基本給を低くし、それに〇〇加算と言って額増やしてるところが多いです。
(余談ですが、医療業界は障害者枠に限らずこれをしてるところが多いです)

最初に書いたように、そのインタビュー内で給与が安い理由は合理的配慮があからとありました。

これ理由にならないと思うんです。

他のデメリットとして簡単な仕事が多いという点が上げられます。

合理的配慮とは

「障害者が他の者との平等を基礎として全ての人権及び基本的自由を享有し、又は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって、特定の場合において必要とされるものであり、かつ、均衡を失した又は過度の負担を課さないものをいう。」と定義されている。(外務省「障害者権利条約」第二条 定義より)

合理的配慮をするために経費が掛かってるとのコメントもありましたが、設立は助成金廃止前。

助成金しっかり貰って何言ってんのーーー!!!と思いました。

  

合理的配慮を理由に給与を下げる特例子会社

例えば、一般事務で雇って健常者と同じ仕事を任せそれを同等に出来なかったら給与が低くなるのは仕方ないと思います。

労働基準法において「この法律で賃金とは、賃金、給料、手当、賞与その他名称の如何を問わず、労働の対償(対価)として使用者が労働者に支払うすべてのものをいう。」と定められており、労働の対価が給与であるからです。

そこでいえるのが、労働の対価が給与なのだから、特に人のサポートがなく同じ仕事ができているのであれば合理的配慮を理由に給与が低くするのはおかしいのでは?ということです。

仕事ができているということは、それだけの知能も能力もあるといえます。

ただそこにもしかしたら物理的な配慮(感覚過敏ならイヤーマフだったり、集中しにくいのならば机のパーテーションだったり、)が必要になるかもしれない。

身体障害者車いすを利用していたならば、それで座れるような机が必要になりますし視力障害者ならばタブレットが必要になるかもしれません。

人のサポートがないと仕事ができない場合、他の方に負担をかけてしまい他の方の時間を使ってしまっているので、給与に影響が出ても仕方ないと思いますが、物理的な面は誰にも負担をかけていません。

それは人としての配慮であり、障害がある人にとって必須なものであり、給与を下げる要因ではないと思います。

確かにこれは個別の配慮になりますが、言葉悪いですけどたかがこれぐらいの配慮だけで給与下げられたらたまったもんじゃありません。

なぜ配慮と給与が関連付けるのかが疑問です。

日本らしいとは言えば日本らしいですけど。

結局合理的配慮と言う名目の元障害者を差別しているようにしか私は感じられませんでした。

それに合理的配慮と言う名目で障害者の給与を下げておきながら、健常者というだけで仕事が出来ない人や仕事をさぼる人、昼間仕事しないで残業で稼ぐ人の給与が下がらない方が違和感を感じます。

健常者として働いてきた私が感じること

私が手帳をとったのは最近でそれまではずっと普通(いわゆる健常者ですね)に就活をし普通働いてきました。

仕事中に寝ていたり、ミスそのままにして帰宅したり、研修中にメモすら取らずわかりませんを連呼する人だったりいろんな人が居ました。

障害者の方と働いたことはありませんが、同じ仕事が出来てそこに私が特別なサポートをしなくて仕事ができるならば、物理的な配慮は気にしませんし給与が同じでも障害者と同じなんて!なんて愚かなことは思いません。

よほど上記に上げた方々が同じ給与の方が納得できません。

障害者手帳を持っている私が言うのも変ですが、健常者として働いていた時の自分が想像するならばと…。


それにこれは私の勝手な印象ですが、特例子会社って障害者を纏めとけばいろいろ楽だよねってことで作ってるイメージあるんですよね。

法律で決まっているから雇わなくてはならないけどいちいち個別に対処するのは面倒、なら特例子会社で一括でといった感じに。

そのインタビューの中に障害者がこんな仕事が出来るとは思ってなかったともコメントがあって、もうこの時点で差別してますよね。

確かに知的や難病だと難しいことも多いです。

しかし障害者と一括りにされますがいろんな方がいます。

障害者=仕事ができないというわけではありません。

障害者だから仕事が出来ないと思うなよ。という怒りから書いた記事でした。

しかし全ての特例子会社がこうであるわけではありません。

中にはちゃんとしたところもあると思います。


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障害者就職フェア(障害年金相談ブース有)に参加してきた

少し前になりますが、障害者就職フェアに参加してきました。

15で不登校になったため、いわゆる普通?の就活をしたことがなくこのような就職フェア自体に参加することが始めてで少し緊張していました。

開場前の時間に会場に入りましたが、既に10人ぐらいの方が並んでいました。

開場すると、受付で中途・新卒・第二新卒のカードを貰い首にかけ、エントリーシート記入済みの人と記入済みではない人の列に分かれて開始を待っという感じでした。

 用意している人が多いと思いましたが当日記入されてる方も多かったです。

 

どんな雰囲気かさっぱりわからなかったため、スーツで行きましたがオフィスカジュアルや私服の方も少ないけれどいらっしゃいました。

この感じならばオフィスカジュアルぐらいで問題ないのでは?と私的には感じました。

流石にジーパンスニーカーリュックはラフすぎと思いましたが…。

 

説明を聞いた企業その①

第一志望で今回のフェアに参加したの目的がここだけだったため、このブースに直行でした。 

フェアの説明では直接応募できるところもあるとのことでしたが、ここは説明のみ。

履歴書も受け付けておらず、障害者手帳の提示も求められませんでした。

聞かれたことは、志望動機、病名、将来どの方向性に行きたいかを聞かれエントリーシートのみ渡しました。

 

説明を聞いた企業その②

行く予定はなかったのですが、障害年金の説明まで時間が出来てしまったので行ってみたところです。

話の流れから今までの経歴を聞かれましたがそれだけで、エントリーシートも渡しておらず、今募集している職種はこれでHPで検索してみてくださいとのことでした。

 

人気の企業

私が順番待ちの人数を見た際に一番多かったのが日本マイクロソフト、アマゾン、スクエアエニックスでした。

スクエアは確か(私にとっては)そんな条件がよくなかったと記憶していますが、やはり知名度でしょうか。

ゲームに詳しくない私でも知ってる企業ですから。

マイクロソフトやアマゾンは知らない人を探す方が難しいほどの大企業ですし。

 

障害年金相談ブース

NPO法人 障害年金支援ネットワークさんが参加されていて障害年金について相談できるというものです。

 

第一志望に直行してしまったので、終わってから行ったらまさかの30分単位の予約制で次空いているのは14時の回でした(この時の時間12時半)

やめようかなと思いましたが、折角来たんだし対面で相談できるというのは貴重だと思い時間潰して待つことにしました。

この時1回外に出ています。新卒・中途カードを返却する必要(終了時には返却します)声をかける必要もなく出入り自由でした。

 

待ったかいがあったなと思える相談でした。

 

私自身色々調べていたので知っていることも多かったですが、大事なのは薬を飲んでるとかではなくてどれだけ日常生活に支障が出ているかということというのは聞けてよかったです。

障害者に働くことを推奨しているのに、働くと障害年金がおりにくいという矛盾が生じているおりにくいとも仰ってました。

 

私は来年の3月末になれば申請できるとお話したら、それならば年内は初診証明書を取った方がいいとのアドバイスもいただきました。

必要書類をそろえるのが大変とのことで、発達障害の場合生まれた時からのことを書かないといけないそうです。

 

1人で申請を行うとやはり大変な部分も多いので、社労士さんに頼むのもやはりいいそうです。

ただHPに記載されている「〇〇件以上の実績!」というのはあてにならないということと、値段が安いということはその分手を抜いているところがあるので注意が必要とのことです。

例えば、料理のコストダウンするためには材料のグレードを下げたり、手間をいくつか省いたりします、それを同じことだそうです。

 

私はたまたま就職フェアで相談できましたが、月~土曜日の10~16時(12~13時を除)に電話相談をされています。

 

参加してみて

その場で応募できる企業ならば参加した方がいいなと思いますが、説明を聞くだけだったら行かなくてもいいかなぁ…と言った感じです。

募集要項はHPで確認できますし…ただ採用担当者さんの雰囲気と感じることができるのはメリットかもしれません。

 

しかし大企業となるとそこに来ている方が応募書類を見るとは限りません。

それに就職フェアで行った第一志望の採用担当の方は感じのいい方達でしたが、メールの対応は酷いものでした。

 

あてにならないってことですね。

入社してみないと見えないこともたくさんありますし就活は難しい。

 

 

 

 

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前に参加した就移行支援のイベント「ピアトーク」

就労移行支援を使うことを検討しています。

まだ現時点では見学にも行っていませんが、8月に開催された就労移行支援の合同イベントピアトークには参加してみました。

まだ1人では見学に行けない状態時に母が1人でLITALICOさんの見学に行ってくれたことがあり、LITALICOさんからの郵送で開催を知りました。

そのチラシのみ見ててHPは見ておらず、参加人数を知らず当日地図を調べてた時に「100名最大規模」との記載があり、そんな人多いの…?と申し込んだことをすこーし後悔しました。(人が多いの苦手)

主催は船橋就労移行支援事業所連絡会さんで、この時の参加団体さんは以下の10事業所です。

LITALICOワークス船橋
LITALICOワークス西船橋
Melk船橋Office
Melk船橋駅前Office
Melk津田沼Office
ウェルビー西船橋駅前センター
ジョブサ船橋
ジョブサ船橋アドバンス
ディーキャリア船橋オフィス
みらい工芸館

船橋就労移行支援事業所連絡会主催なので船橋の事業所がメインです。

今回のイベントの概要

就労移行支援を使おう、行っているということは恐らく就職の上で悩みがある人達です。

似たような状態にあるということは同じ悩みを持っているかもしれない。

だから話し合って、皆で解決のきっかけ探そうというイベントでした。

また、悩みや不安を共有するという目的もあります。

第1部 10時~ 実際に就労移行支援を使って就労した2人の話

20代の女性と40代(すみません年齢の記憶は不確かです)の男性が前に座られて、司会の方が質問をしていくという形式でした。

女性はリタリコのアルバイトさん、男性はローソンの社員さん。

就労移行支援をどれくらいつ利用したか、今の仕事で配慮して貰っていること、自分の障害のことなどを話されました。

ここでは質問コーナーもありました。

私的にお2人とも発達障害だったので出来れば、違う障害の人で聞きたかったなと思いました。

第2部① 10:35~ 参加者同士のグループでトーク

席が決まっており、3~4人のグループ席になっておりそこに就労移行支援のスタッフさんが1~2人加わって話すという形式でした。

この時に質問したいことを紙に書き、それぞれにそれに対しての意見を言っていくというものです。

私はあまり話したくなかったので突っ込んだ質問は書かず、なぜその就労移行支援にの事業所に決めたのかというものでした。もう一つ質問を書いたのですが、これに関しては忘れてしまいました。でも当たり障りのない質問ではありました。

他の方の質問は、人間関係について、転院しようかどうか悩んでいる、オープンで働くかクローズで働くかなどいろいろな質問が出ていました。

途中で席替えをしグループが変わるのですが、就労移行支援のスタッフさんが同じ事業所の方で出来ればほかの事業所がよかったと思いました。

この時は質問の内容から話が広がって、障害者枠で入社すると給与が低くくなるのかという話も出て参考になることも多かったです。

この時はハローワークの方がきて説明してくださったのですが、出来る仕事が限られる=給与が下がるというもので、障害者だからというわけではないそうです。

就労移行支援におけるサポートの話なども出たのですが、その中で就労移行支援の利用者の連絡先交換は原則禁止というのには驚きました。

就活の為にきているのだし、トラブル防止だそうです。

第2部② 希望者のみ 12:45~ フリータイム・各事業所への個別相談

既に就労移行支援に通っている方が殆どだったらしく、個別相談に参加されてる方達は全員で10人も居なかったと思います。

そことは別で雑談されている方達もいらっしゃいました。

私は複数の事業所の説明を聞きたかったのですが、時間が足りず2つしか行けず…。

もう少し時間をとって欲しいと思いましたが、事業所はそれぞれ説明会や見学会も開催してるんでここは個人でということですね。


参加してどうだったか

自分のことを話すことに抵抗があるので、極力話さない!無理して話す必要ない!と思っていきましたが話しやすい雰囲気でしたし、この質問に関しては話したくないですともいえる雰囲気でした。

行ってよかったです。私的に参加して1番よかったのは移行支援のスタッフさんの雰囲気を知れたことす。

若者サポートステーションでとてつもなく嫌な思いをしたことがあるので少し怖さがあったんです。

私はこの支援員さんのせいで、若者サポートステーションには二度と行かないと思っているほどです。

ただ既にインタビューが終わった時点で帰った方たちも結構多かったらしく、グループトークの人数が減ったのは残念でした。

「疲れたから帰る」それが出来るイベントでした。


ここまで大規模なピアトークの開催は予定されていないようですが、LITALICOさんの各事業所で開催されていますので興味のある方はLITALICOさんのHPへ。


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ひきこもりが通信制大学に通った場合のメリット・デメリット

私は高校と大学が通信制です。

通信制の高校を選んだのは、中学を卒業してから1年間休んだものの学校に行ける気がしなかったため選びました。

しかし結局ここも行けず…。

高校は週1登校だったので、大学のように夏か冬のみのスクーリングならば通えたのかなと考えてみましたが、やっぱり無理だったと思います。

まだまだ不登校から抜け出していなかったんです。

高校は1回目の試験受けたところで行かなくなり、辞める手続きも踏まずそのままで籍がなくなっています。



大学は大検を取ってから6年後ぐらいに入学しました。

なので私大卒になるまでまさかの最終学歴中卒!笑、えない…。

大検(今は高認)を取っていれば問題はない、高卒と同等で大丈夫とハローワークの人にも言われましたが世間はそうは見ません。

だから大学に行くことを決めました。大卒しか応募できないものも多かったというのもあります。

学生時代は成績はよかったけれど、学生の勉強から離れて大分経つ今、受験勉強はとてもハードルが高い。
もし行く場合にもしても予備校からになる。それは年齢的にも金銭面的にもキツイ。
それに、自分よりも若い子達と一緒に学生生活とか怖すぎる(若い子苦手)

ということで通信制を選びました。

ただ、通信制と決めて説明会には行っていましたが、学校に行けるかどうかの不安や1人で勉強するこのとにも不安がありなかなか踏ん切りがつかずこれだけの間があきました。

もう少し早く行けばよかったと後悔はありますが、あの時の私だからこそ行けて4年で卒業出来たんだと思います。

何をするにも「時」があると思うんです。

私は人よりその「時」が遅いからと感じています。
成長が遅いんですよね。かと思えば一部分だけ成長しすぎてる。

通信制大学の選び方① 卒業が目的でも興味のある学科を選ぶ

通信制と言えど毎日通うタイプの通信制もあります。こうなるともう通学と変わりませんが(笑)

私も最初はこれを考えました。

1人で管理してレポートを出すという事に不安を感じていたからです。

しかし通うことにも不安があり、最終的には通いやすくて自分の入りたい学科があるところを選びました。


通信制だと通学のように学科があまり多くなく、選択肢が限られます。

法学部や経済学部などが多く、1番の目標は卒業資格なのだからこっちでも…と思いましたが最終的には心理学科を選びました。

心理学科も開講してる学校が結構多いです。

心理学が好きというわけではありませんが、心理学なら面白そうと思いましたし、この時点では臨床心理士の資格取得も視野にありました。

結果正解だったと思っています。


ただてさえ全て自己管理で進むという大変さがあるのに、そこでその内容が興味のないものとなると苦痛でしかありません。
続かない可能性大です。やる気なくなります。

心理学だからこそ、続いたんだと思っています。これが経済とかだったらもう絶対無理でした…。

通信制の選び方② 家からの距離

通信制ならばどこからでもOKとよく見かけます。
たしかにどこからでも入学はできますが、スクーリングや試験となると話は別です。

放送大学のようにサテライトを多く持っているなら、開催場所も多いでしょうが、九州在住の知り合いがスクーリングが北海道と言っていました。こういうこともあるそうです。

それに私が行ったところでは、試験開催回数は確かに多めでしたが本校舎でしか開催しない時もあります。

なので、電車で通える距離ぐらいの範囲までの方がいいと思います。遠すぎると費用もバカになりません。

私の場合家から約1時間かかりましたが、隣の駅で乗り換えてそこから1本、しかも始発だったので座れないことはなく、大事な睡眠時間と化していました(笑)

通信制の選び方③ 試験の回数と提出レポートの文字数

これは入学する前全く考えていなかったことです。

通信で一番メジャーというと放送大学ですが、ここは年に試験が2回しかありません。

確か慶応は年に4回です。

試験までにレポートを合格し、その試験対策もしなければならない。これかなりきついです。

なので出来る限り年に行われる試験が多いところをお勧めします。


レポートの文字数は、確か慶応は4000字か5000字です。

自己学習のみでこの文字数はかなり負担です。

しかし卒業資格は二の次で、勉強をじっくりしたい、レポートもしっかり書きたいというタイプの方にはお勧めです。

私は少なめの文字数設定が多かったので、文字数オーバーすることが多く削るのが大変でしたが、レポートを何も考えずに書いて4000時オーバーしたことはないのでかなり勉強しないと書くのは難しいと思います。(文字数とか考えないでまず書いてみるというのが私の書き方です)

確かに慶応となると通信制てあっても評価されると思いますが、卒業を目標にしていて卒業出来なかったら本末転倒なので知名度もよりも卒業しやすい大学をお勧めします。

しかしここで頑張って卒業したら通信制であっても評価されるというメリットはついてきます。

大卒でも通信制は入学試験がないためバカにされることが多いです。

ひきこもりにとっての通信制大学のメリット

やはりこれは通う回数が少ないという点です。

ひきこもりというと外に出ないというイメージが強いですが、ひきこもりの定義は「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」です。

しかし状態は人によって差があり、全く部屋から出てこないタイプの人もいます。

通信制の大学を検討している方は、少しずつだが抜け出している人達、もしくはすでに抜け出した人達だと思います。

私自身通信制の大学に通っていた時は、フルではありませんが働いていたので定義には当てはまりません。

しかし私は体力がなく、通うことはかなりの負担になります。また、コミュニケーションも苦手です。

通信ならば、夏か冬と試験の時のみ行くだけでいいですし、スクーリングの時も必要な時以外は話す必要はありません。

フレンドリーな人達やスクーリングの中で友達ができた人達はお昼は一緒に食べたり、休み時間はおしゃべりを楽しんでいましたが、毎回5、6人は1人で過ごしている人が居ました。

私もその中の1人です。


しかしひきこもりの人たち全員に通信が向くとは言えません。

もう一つ通信制に通うに当たって必要なのは自己管理です。

ひきこもりにとって通信制大学のデメリット

ひきこもってるとどうしても感情が落ちこみやすい傾向にあります。

やる気が下がりすぎゼロを通り越してマイナスの時も多々あります。

しかし試験の締め切りもレポートの締め切りも待ってはくれません。

こういう状態が数日で治まればいいですが、籠ってるとそう簡単には上がらないことも多いです。

これがひきこもりにとっての通信制のデメリットです。


そんな状態で、どうやってレポートを書き上げるか。どうやって試験対策をするかという点がポイントです。

つまり、自己管理ができるかということ。

しかし自己管理ができていればひきこもりの特徴である昼夜逆転にはならないと思います。

この点が自己管理が難しいという点がひきこもりにとってはデメリットだと思います。

それに自己管理はひきこもりでなくても、難しいことです。


しかしひきこもりが断続的に続いている私ですが、最短の4年で卒業しています。

ポイントとしては、やりたくないなと思ってもレポートを書いてみる。試験勉強をする。
そしたら書けることが結構あります。
どうしても書けない、試験勉強してても集中できない時はすっぱりやめます。

でも年間の予定は立てて、その中でずれこまないように調整しながらです。これを崩すと後々大変になります。

あとこれは自己管理のことではありませんが、4年で卒業するという意思は強く持っていた方がいいです。

長くなれば長くなるほど卒業は難しくなります。

それは試験の情報が古くなるからです。

もちろんモチベーションの維持も難しくなります。

リアルの接点がない通信学生ですが、試験の情報サイトというものがあります。いわゆる情報交換サイトです。

恐らく私が行った大学だけってことはないと思うので、そういうサイトはあると思います。


えー!?真面目に勉強して試験受けるんじゃないの!?と思う方もいるでしょう。

しかし試験対策をするときある程度ヤマを張ったりしますし、大学受験だって過去問があります。それに仲良くなった場合友達同士で試験情報を交換することもあります。

その入手先がインターネットからというだけです。

それにあくまで過去問がわかるだけで、その問題が絶対に出るとは限りませんしその勉強をするのは自分です。

折角情報を入手するできる方法があるのだから、有効活用しない手はないと私は思います。


ここで過去問情報を仕入れて、自分も受けてきた試験内容を書き込みます。

しかし長くなると試験内容が変わることもありますし、先生が変わる場合もあります。

先生が変わった場合は最悪です。
今までの傾向が全くわからなくなるので。

そのゲットした情報を活かして試験に合格するためにも、その年に取れる単位は全部とると考えていた方がいいです。

それに運営していた管理人さんが卒業して、管理人さんが変わったけれどマメに更新する人ではなかったという場合もあります。



いろいろ書いてますが、やはりどうしても勉強したくない時もありましたしレポートの締め切りや試験申込を4年次に忘れたことがあって「えっこれ大丈夫!?卒業やばくない!?」となったこともあります(笑)

1年次のときは気合い入れすぎて入学2ヶ月で息切れしてしまったり(笑)

自分のペースややり方を見つけるのも大事です。これがわかるとかなり楽になります。

あくまで私が行った通信制大学でのこと、そしてそこから感じたことですので、違う場合もあると思います。

しかし少しでも参考になると幸いです。


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